日本のものづくりによって生まれた物には、
使いやすさや品質を土台とした
「用の美」が宿っている。
プロテカもまた、
そうした価値観を大切にしてきたブランドだ。
日本の伝統に敬意を払うという点では
歌舞伎もまた同様だろう。
その世界に身を置きつつ、
舞台、映像、ミュージカルと
幅広い表現に挑み続ける
尾上松也氏が語る日本の心、旅、
そしてものづくり。
その一言、一言に耳を傾けた。
ものづくりと芸能。
日本らしさは精神性の中にある
日本らしさ。まずはその核心に触れずして日本の伝統や美については語り得ない。海外ゲストの多くが日本の文化やものづくりに好意を示すなか、それらをもっとも享受してきた我々としては、今一度フォーカスすべき命題と言えよう。尾上松也氏の言葉は、その手引きとなりうる。
「全体的に繊細で細やかなイメージが強いですよね。それは分かりやすく目に見えるような造形的なものではなく、精神性が日本独特の美的センスを作っている気がします。歌舞伎もまたしかりで、色合いや衣裳、装具だけではないものがやはりある。(細かな所作による)心の描き方、感覚みたいなところ。それが一番の日本文化の特徴なのではないかと感じます」
長く伝統の世界に身を置くことで感じた日本の伝統と美の性質。それを、「良くも悪くも特殊なもの」と表現し、唯一無二ではあるものの最良とは異なることを暗に含ませる。続けて語るのは、自身が考える日本人の秀でた部分だ。
「日本のミュージカルは海外作品を基本的に多く扱っていますが、僕らはどんなに頑張っても日本人。日本人の感覚、日本人としての表現は必然的に生まれます。ですので、日本らしさを出そう、活かそうと考える必要はないでしょう。僕からすると、日本の人たちはどちらかというと柔軟性があるように映ります。海外のものを柔軟に取り入れ自分のものにしていくことが得意な人たち。要はその役に対して自分がどう感じ、どう表現するのか。それに尽きると思います」
歌舞伎の世界に身を置きながら、彼はミュージカル、舞台、ドラマ、映画と多様なフィールドに飛び込むことで演者としての幅を広げてきた。そして、挑んできたからこそ芽生えた、演者としての矜持を語る。
「歌舞伎とは異なるフィールドでも、本当にこの人は歌舞伎の人なんだろうかと思えるぐらい違和感なく表現できるスキルは備えていたい。一方で歌舞伎というスキルを持っている自分が他の方と同じ色ではつまらないし、自分にしかできないような表現をしていかないと自分がそこに立つ意味はない。矛盾しているかもしれませんが、やはり外部に出た時は、特にそういう両極端な気持ちを強く覚えますね」
最近では新作歌舞伎で演出も手がけるなど、作品によっては演者に加え違う役回りも担うようになってきた。立場や目線が変わることで、これまでとは違う感情も芽生えているようだ。
「お客さまがどう感じるかはもちろん考えます。ですがその前に自分が楽しい、あるいは面白いと感じられないと、見ている方も楽しくなるわけがない。もうそこが一番かなと思っています。ただ、たとえお客さまのことを考え自分も楽しみながらやったとしても、実際に幕を開けて評価されてみないと分からない。それはすごく難しいところではありますが、楽しみでもありますよね」
日本らしさ。まずはその核心に触れずして日本の伝統や美については語り得ない。海外ゲストの多くが日本の文化やものづくりに好意を示すなか、それらをもっとも享受してきた我々としては、今一度フォーカスすべき命題と言えよう。尾上松也氏の言葉は、その手引きとなりうる。
「全体的に繊細で細やかなイメージが強いですよね。それは分かりやすく目に見えるような造形的なものではなく、精神性が日本独特の美的センスを作っている気がします。歌舞伎もまたしかりで、色合いや衣裳、装具だけではないものがやはりある。(細かな所作による)心の描き方、感覚みたいなところ。それが一番の日本文化の特徴なのではないかと感じます」
長く伝統の世界に身を置くことで感じた日本の伝統と美の性質。それを、「良くも悪くも特殊なもの」と表現し、唯一無二ではあるものの最良とは異なることを暗に含ませる。続けて語るのは、自身が考える日本人の秀でた部分だ。
「日本のミュージカルは海外作品を基本的に多く扱っていますが、僕らはどんなに頑張っても日本人。日本人の感覚、日本人としての表現は必然的に生まれます。ですので、日本らしさを出そう、活かそうと考える必要はないでしょう。僕からすると、日本の人たちはどちらかというと柔軟性があるように映ります。海外のものを柔軟に取り入れ自分のものにしていくことが得意な人たち。要はその役に対して自分がどう感じ、どう表現するのか。それに尽きると思います」
歌舞伎の世界に身を置きながら、彼はミュージカル、舞台、ドラマ、映画と多様なフィールドに飛び込むことで演者としての幅を広げてきた。そして、挑んできたからこそ芽生えた、演者としての矜持を語る。
「歌舞伎とは異なるフィールドでも、本当にこの人は歌舞伎の人なんだろうかと思えるぐらい違和感なく表現できるスキルは備えていたい。一方で歌舞伎というスキルを持っている自分が他の方と同じ色ではつまらないし、自分にしかできないような表現をしていかないと自分がそこに立つ意味はない。矛盾しているかもしれませんが、やはり外部に出た時は、特にそういう両極端な気持ちを強く覚えますね」
最近では新作歌舞伎で演出も手がけるなど、作品によっては演者に加え違う役回りも担うようになってきた。立場や目線が変わることで、これまでとは違う感情も芽生えているようだ。
「お客さまがどう感じるかはもちろん考えます。ですがその前に自分が楽しい、あるいは面白いと感じられないと、見ている方も楽しくなるわけがない。もうそこが一番かなと思っています。ただ、たとえお客さまのことを考え自分も楽しみながらやったとしても、実際に幕を開けて評価されてみないと分からない。それはすごく難しいところではありますが、楽しみでもありますよね」
フレスター イーエックス
| NO. | サイズ | 重量 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 01550*1 | H45×W34×D20(24)cm | 2.8kg | 26(33)L | ¥78,100 |
| 01551*2 | H55×W37×D23(27)cm | 3.4kg | 36(45)L | ¥80,300 |
| 01553 | H71×W41×D30(34)cm | 4.9kg | 76(89)L | ¥91,300 |
| 01555 | H79×W46×D33(37)cm | 5.6kg | 105(120)L | ¥96,800 |
※()内はエキスパンド後のサイズです
- カラー:
- ガンメタリックヘアライン/シルバーヘアライン/ゴールドヘアライン/ ミストラルヘアライン
*1:100席未満の国内線機内持ち込みに対応。
*2:100席以上の国内線・国際線機内持ち込みに対応。
※サイズはキャスター・ハンドルを含む外寸表記です。
※記載の情報は2026年9月時点のものです。価格等は予告なく変更する場合があります。
※価格はすべて税込です。
とことん使う人に寄り添う心こそ
日本のものづくりの真骨頂
これまでの伝統に固執せず、とはいえ良さは見失わず。そんな彼のスタンスは、新作歌舞伎に、顕著に現れているように思える。その舞台を支えるべく脇を固めるのが多くの道具たちで、それらを作り上げる職人について彼は“同志”と表現する。
「歌舞伎の小道具は舞台の一部。新作の時は職人さんと相談しながら新しいものを作りますし、古典演目では代々先輩たちが保管し繋いできた道具を使います。結局は、それらを担う職人さんも僕ら演者もやっていることは一緒なんです。新しいものを作りながら、守っていかなければいけないものは守る。もはや僕の中では一緒に同じ作品を作っている“同志”のイメージです。歌舞伎という総合芸術を作っていく同志として、常に一緒にいてもらっている感覚ですね」
普段から身近で“同志”の仕事を目の当たりにしているからこそ、その道具に全幅の信頼を寄せる。さらに、普段の生活においても日本製のアイテムを手にする機会は少なくないとか。そこで、日本製のイメージを問うと「丈夫で質がよく、使いやすいものが多い」と回答。スーツケースにおいては、アイテムを選ぶうえでの指針についても触れる。それは、自身の好きなものが大いに関係しているようだ。
「僕はスニーカーがとても好きで、10日間の旅なら10足は持っていきたい人間。冬場に地方公演へ行くとすると、もうひとつ、靴用のスーツケースを持っていくほどですから。それもあってとにかく大容量がいいんです。なおかつ、移動が飛行機の場合ですと超過代金を払わなくても済む大きさだとさらにありがたい。昨年、友人と海外旅行へ行った際、大きいスーツケースを持ち歩きながら現地を飛行機で移動したのですが、ことあるごとにサイズがオーバーしないか気が気じゃありませんでした。それに、海外は残念ながら扱いが雑な印象があります。となると、丈夫さは大切ですよね」
それゆえ、プロテカの3年間回数無制限の無償保証を聞くにつけ驚きを隠さない。そんな彼の興味をひいたのが360G5だ。
「あの真四角な感じが運びやすそうですし、これだけ大きいのに軽いのがとてもいい。それに、海外へ行った際、国内線を活用するとしたらサイズ的にも問題なさそうですよね。僕はスニーカーの箱は捨てない派なのですが、このサイズ感でしたら箱ごと入れられそうです。まあ、その為に作っているわけではないと思いますけど(笑)。さらに、持ち手が両方(上部とフロント側面)に付いているのも車のトランクに積み込む際などに便利ですし、360°開くのもいいですよね。やっぱり使う人のことを考えてどうしたら便利なのか、どこに利便性を感じるのかをとことん考え抜いている。その辺は日本ならではなのかなと感じます。細かいところにまでしっかりと使う側の心を満たしていく、寄り添っていくという日本らしいスタンスはプロテカのアイテムにはすごく感じられますね」
これまでの伝統に固執せず、とはいえ良さは見失わず。そんな彼のスタンスは、新作歌舞伎に、顕著に現れているように思える。その舞台を支えるべく脇を固めるのが多くの道具たちで、それらを作り上げる職人について彼は“同志”と表現する。
「歌舞伎の小道具は舞台の一部。新作の時は職人さんと相談しながら新しいものを作りますし、古典演目では代々先輩たちが保管し繋いできた道具を使います。結局は、それらを担う職人さんも僕ら演者もやっていることは一緒なんです。新しい物を作りながら守っていかなければいけない物は守る。もはや僕の中では一緒に同じ作品を作っている“同志”のイメージです。歌舞伎という総合芸術を作っていく同志として、常に一緒にいてもらっている感覚ですね」
普段から身近で“同志”の仕事を目の当たりにしているからこそ、その道具に全幅の信頼を寄せる。さらに、普段の生活においても日本製のアイテムを手にする機会は少なくないとか。そこで、日本製のイメージを問うと「丈夫で質がよく、使いやすいものが多い」と回答。スーツケースにおいては、アイテムを選ぶうえでの指針についても触れる。それは、自身の好きなものが大いに関係しているようだ。
「僕はスニーカーがとても好きで、10日間の旅なら10足は持っていきたい人間。冬場に地方公演へ行くとすると、もうひとつ、靴用のスーツケースを持っていくほどですから。それもあってとにかく大容量がいいんです。なおかつ、移動が飛行機の場合ですと超過代金を払わなくても済む大きさだとさらにありがたい。昨年、友人と海外旅行へ行った際、大きいスーツケースを持ち歩きながら現地を飛行機で移動したのですが、ことあるごとにサイズがオーバーしないか気が気じゃありませんでした。それに、海外は残念ながら扱いが雑な印象があります。となると、丈夫さは大切ですよね」
それゆえ、プロテカの3年間回数無制限の無償保証を聞くにつけ驚きを隠さない。そんな彼の興味をひいたのが360G5だ。
「あの真四角な感じが運びやすそうですし、これだけ大きいのに軽いのがとてもいい。それに、海外へ行った際、国内線を活用するとしたらサイズ的にも問題なさそうですよね。僕はスニーカーの箱は捨てない派なのですが、このサイズ感でしたら箱ごと入れられそうです。まあ、その為に作っているわけではないと思いますけど(笑)。さらに、持ち手が両方(上部とフロント側面)に付いているのも車のトランクに積み込む際などに便利ですし、360°開くのもいいですよね。やっぱり使う人のことを考えてどうしたら便利なのか、どこに利便性を感じるのかをとことん考え抜いている。その辺は日本ならではなのかなと感じます。細かいところにまでしっかりと使う側の心を満たしていく、寄り添っていくという日本らしいスタンスはプロテカのアイテムにはすごく感じられますね」
スリーシックスティ ジーファイブ
| NO. | サイズ | 重量 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 02620*1 | H45×W34×D20cm | 2.5kg | 24L | ¥82,500 |
| 02621*2 | H54×W36×D25cm | 3.3kg | 38L | ¥89,100 |
| 02622 | H61×W43×D26cm | 3.8kg | 53L | ¥93,500 |
| 02623 | H66×W48×D27cm | 4.2kg | 71L | ¥99,000 |
| 02626 | H77×W44×D37cm | 5.1kg | 105L | ¥112,200 |
- カラー:
- ブラック/コズミックネイビー/ミッドナイトグリーン/ウォームグレー/シトラスイエロー
*1:100席未満の国内線機内持ち込みに対応。 *2:100席以上の国内線・国際線機内持ち込みに対応。
※サイズはキャスター・ハンドルを含む外寸表記です。
※記載の情報は2026年9月時点のものです。価格等は予告なく変更する場合があります。
※価格はすべて税込です。
旅から得るインプットが
次なる表現の活力になる
表現する場によってもちろんそのアプローチは変わってくる。演者に加え演出も担うとなれば、アウトプットするために考えなければいけないことの量は尋常ではない。そんな日々を過ごしている中で大切にしている時間がある。
「一昨年くらいから、年に一度、長期的な休みをもらいなるべくどこかへ行くようにしています。もちろんリフレッシュという目的もありますが、演出まで担う立場にもなるといろいろなことをイメージし創造する必要があるので、知らなかった世界を見ることで作品作りのインスピレーションやヒントにしようと思っているんです。旅は仕事においてとても重要な時間になっている気がしますね。ただ楽しいだけではなく、その土地の空気や考え方、文化に触れることで、どうそれがアウトプットされるかはわからないですけど、自分の中で変化は感じています」
中でも印象に残っているのは、昨年のお正月に友人と向かったエジプト。そこでは刺激を得るとともに、改めて日本の良さも実感したという。
「エジプトという国はすごい歴史がありますよね。とある宮殿の遺跡を巡った際には圧倒されました。その建物の規模感もそうですが、それを人の手で作り上げたという事実や交錯する多くの感情。当時の雰囲気というか感覚みたいなものを感じました。それはやはり現地に行かなくてはわからないことです。どこへ行くのも刺激があり楽しいですが、行くたびに日本の良さも改めて感じます。設備やサービス、料理などは本当にすごい」
そんな彼に、今後行ってみたい旅先を問うと思案するなかひとつの国を挙げる。
「南米も行きたいですしヨーロッパも行ってみたいですが、まずはアメリカの本土全域には行きたいですかね。日本と関係性の深い国でもありますし、あとは野球が好きなので野球も見に行きたい。できれば日本人選手がいるところは全部見たいですよね。LAもシカゴも行ってみたいです」
旅への好奇心が尽きないのは、アウトプットしたいという欲求の裏返しと捉えられなくもない。それは言葉の節々から伝わってくる。
「やりたい作品はたくさんありますが、具体的に自分がどうなりたいかはさほど考えてはいません。ここ何年かは役者としてだけでなく、作品の作り手として振る舞う機会も増えてきましたし、そこには積極的に携わっていきたいです。自分自身まだまだ成長したいですし、歌舞伎だけではなくいろいろな才能や人材と出会い素晴らしい作品を生み出す環境を作ることができたらいいなと個人的には思っています」
表現する場によってもちろんそのアプローチは変わってくる。演者に加え演出も担うとなれば、アウトプットするために考えなければいけないことの量は尋常ではない。そんな日々を過ごしている中で大切にしている時間がある。
「一昨年くらいから、年に一度、長期的な休みをもらいなるべくどこかへ行くようにしています。もちろんリフレッシュという目的もありますが、演出まで担う立場にもなるといろいろなことをイメージし創造する必要があるので、知らなかった世界を見ることで作品作りのインスピレーションやヒントにしようと思っているんです。旅は仕事においてとても重要な時間になっている気がしますね。ただ楽しいだけではなく、その土地の空気や考え方、文化に触れることで、どうそれがアウトプットされるかはわからないですけど、自分の中で変化は感じています」
中でも印象に残っているのは、昨年のお正月に友人と向かったエジプト。そこでは刺激を得るとともに、改めて日本の良さも実感したという。
「エジプトという国はすごい歴史がありますよね。とある宮殿の遺跡を巡った際には圧倒されました。その建物の規模感もそうですが、それを人の手で作り上げたという事実や交錯する多くの感情。当時の雰囲気というか感覚みたいなものを感じました。それはやはり現地に行かなくてはわからないことです。どこへ行くのも刺激があり楽しいですが、行くたびに日本の良さも改めて感じます。設備やサービス、料理などは本当にすごい」
そんな彼に、今後行ってみたい旅先を問うと思案するなかひとつの国を挙げる。
「南米も行きたいですしヨーロッパも行ってみたいですが、まずはアメリカの本土全域には行きたいですかね。日本と関係性の深い国でもありますし、あとは野球が好きなので野球も見に行きたい。できれば日本人選手がいるところは全部見たいですよね。LAもシカゴも行ってみたいです」
旅への好奇心が尽きないのは、アウトプットしたいという欲求の裏返しと捉えられなくもない。それは言葉の節々から伝わってくる。
「やりたい作品はたくさんありますが、具体的に自分がどうなりたいかはさほど考えてはいません。ここ何年かは役者としてだけでなく、作品の作り手として振る舞う機会も増えてきましたし、そこには積極的に携わっていきたいです。自分自身まだまだ成長したいですし、歌舞伎だけではなくいろいろな才能や人材と出会い素晴らしい作品を生み出す環境を作ることができたらいいなと個人的には思っています」
インリュウ リミテッド
| NO. | サイズ | 重量 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 03611*2 | H55×W36×D23cm | 3.6kg | 35L | ¥181,500 |
| 03612 | H61×W43×D26cm | 4.2kg | 56L | ¥203,500 |
| 03615 | H77×W44×D37cm | 5.6kg | 108L | ¥225,500 |
- カラー:
- 琥珀色(アンバー) ※9月中旬発売予定
*2:100席以上の国内線・国際線機内持ち込みに対応。
※サイズはキャスター・ハンドルを含む外寸表記です。
※記載の情報は2026年9月時点のものです。価格等は予告なく変更する場合があります。
※価格はすべて税込です。
尾上 松也(おのえ・まつや)
1985年生まれ。東京都出身。初舞台は二代目尾上松也として『伽羅先代萩』の鶴千代役を務めた5歳のとき。近年では多くの演目で大役を務めている。また、『ファイナルファンタジーⅩ』や『流白浪燦星』など新作歌舞伎にも意欲的に取り組み、歌舞伎『刀剣乱舞 月刀剣縁桐』では主演のみならず初めて演出を担当。一方、ミュージカルをはじめドラマや映画、バラエティにも出演するなど活躍の場を広げている。ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』ではマウイ役(日本版声優)、9月18日(金)公開の映画『八つ墓村』では主演・金田一耕助役を務める。さらに 10月には主演舞台『桶狭間の義経』、2027年には主演・演出を務めるミュージカル『RRR』 Based on SS Rajamouli's ‘RRR’.への出演を予定している。